LIPPSでは、ヘアスタイルはお客様と美容師が一緒にデザインして作るものと考えています。
一人ひとりの骨格、顔型、髪質に合わせるのはもちろんのこと、実際のコミニュケーションの中からお客様のライフスタイル、ファッションの好み、内面的な部分、悩みなどをトータルで読み取り、お客様の目線でスタイルを作り上げていくことをなによりも大切にしています。

“似合う”ってなに?
最高のヘアスタイルでも、それがお客様に似合っていなければ、いいヘアデザインとは言えません。さらに、私たち美容師から見てそのスタイルが似合っていたとしても、お客様に満足していただけなければ、それもまたいいヘアデザインとは言えないんです。
表参道店店長 溝口さとみ

お客様をよく見る、よく知る
お客様自身が持つ素材を見極め、理解することは似合わせの大事なポイント。
相手になりきることで悩みやイメージに共感し、更なる魅力を発見していきます。

ひとりひとりの骨格や顔型に似合わせる
お客様のなりたいイメージを骨格、顔型、髪質に合わせ調整していくことが必要不可欠です。

柔軟で応用力のある技術を磨き続ける
お客様の満足を叶えるためのデザイン力、
そしてそれを形にできる応用力と柔軟性のある技術を磨き続けています。
LIPPSでは、お客様の満足をカタチにするために、長年の経験と知恵を要約した“フレームカット”を考案しました。
フレームカットとはそれぞれの骨格、髪質に合わせ、似合わせるためにデザインを形にするカット技法のこと。
LIPPSのカット技術はこのフレームカットを基本としています。

クリエイターの発想をカタチに変える最高の技
スタイルのシルエットから捉えるフレームカットは、クリエイターのセンスと視点をよりダイレクトに表現できる最高の技。この技法があるからこそ、より幅広いヘアデザインをお客様に提案できるんです。
総店長 矢崎由二
アシスタントは 、これらの“似合わせ”や“フレームカット”を含めたLIPPSの真髄をじっくりと時間をかけて習得していきます。基本の技術をしっかりと身に付け、一人前のスタイリストになるまでの道のりは最低でも約4年。日々の練習を重ねるその間も、現場でスタイリストとともにお客様にとっての最高の“似合わせ”を考え、クリエイターとしてのデザインや物の考え方も学んでいきます。

毎日のミーティングを重ねながら成長していきます
LIPPSではスタイリストとアシスタントが一丸となった「チーム制」を行っています。これはスタイリストとアシスタントが同じ気持ち・考えでお客様に向き合い、最高の似合わせを行うためのものです。
チームでは毎日のミーティングを必ず行い、反省→練習→実践を繰り返しながら、アシスタントは超一流の美容師を目指し成長していきます。“最高の似合わせ”は一日にしてならず、なのです。
青山店店長 ota
シャンプー、カット、カラー、パーマの各基本項目を習得後、カットモデルを男女各100名、合計200名をカットする。

オリジナルのマニュアル本をベースに、基本スタイル、デザインの読み解き方などフレームカットの技術を学ぶ。

LIPPSが提唱するヘアデザインとは?
お客様目線の似合わせを実現するための考え方と実践が詰まったオリジナル本は、全スタッフのバイブル。


























